ヘルプ
- 盗作を見つけた場合はどうしたらいいですか?
- 各作品下部の「情報提供」のリンクより運営まで情報をお寄せください。
その際、詳細情報入力時に可能な限り詳細に明記していただきますようお願い致します。
▼必要な情報
・「盗作されている作品」のURL
・「盗作している作品」のURL
・盗作と判断された部分(文章一致部分)
・連載小説の場合、該当話の話番号
これらの情報は必ずご記入ください。
- 小説家になろうの掲載作品が他社サイトに不当に投稿されています。他社サイトの管理者に言って削除させてください。
- 小説家になろうの投稿作品は全て原作者に著作権があります。
従って、著作権の主張は作者本人にしかできません。
著作権のない小説家になろう運営者からの削除要求は法的に何の効力も持ちませんので、削除要求はまず受け入れられません。
個人(第三者)が他社へ通報しても同じです。
盗作された本人が動かなければ、管理者サイドでは何もできないと考えた方が良いでしょう。
「運営側で何か削除させるようにとにかく行動をとってくれ」という意見もありますが、上記のように作者以外がメールを送ることは何の効力もありません。
効果のある行動をとるとなると、法的な手段を用いるということになってしまいます。
弊社では訴訟や弁護士費用等の肩代わりは行っておりませんので、それらの手段を講じる場合は作者様自身で手続きを行っていただくことになります。
- すでに出版されている作品の内容のパクリがあります。確認してください。
- 各作品下部の「情報提供」のリンクより運営まで情報をお寄せください。
その際は「盗作されている作品名」のURL・「盗作している作品」のURL・盗作されていると判断された部分(文章一致部分のページ数)などの情報を可能な限り詳細に明記していただきますようお願い致します。
ご連絡いただきました情報は可能な限りの確認を行なわせていただきますが、絶版本や入手困難な書籍よりの盗作に関しましては、運営側で事実確認が行なえず、対応を行なう事が出来ない可能性もございますので、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
- 自分の作品ではないのですが、盗作疑惑のある作品が小説家になろうに投稿されているのを見つけました。
- 各作品下部の「情報提供」のリンクより運営まで情報をお寄せください。
運営側にて情報を精査の上、対応を検討させていただきます。ご連絡の際は「盗作されている作品」のURL・「盗作している作品」のURL・盗作されていると判断された部分(文章一致部分)などの情報を可能な限り詳細に明記していただきますようお願い致します。
- 自分の作品が小説家になろう以外で勝手に載せられているのを見つけた場合、どうしたらいいですか?
- そのサイトの運営者へお問い合わせください。
小説家になろうでは相手に削除させる等の対処はできません。
- 「転載を行なう際はあらすじに明記を」と言われましたが、自分のHPや別の投稿サイトに同じ小説を投稿しています。注意書きなどは必要でしょうか?
- 「転載」は他者の著作物を本来の掲載場所とは別の場所に掲載する行為を指しますので、自身の著作物を掲載する場合は注意書きなどは必要ありません。
ただし、HPやブログ、他の投稿サイトなどを小説家になろうとは別名義で利用されている場合は、盗作の疑いが発生する恐れがございますので、他サイトと重複掲載を行なっている旨の明記を行なってください。
- 個人でサイトに小説を載せているのですが、小説家になろうで自分の作品と似ているものを見つけました。どうしたらいいですか?
- 各作品下部の「情報提供」のリンクより運営まで情報をお寄せください。
作者様本人が盗作だと断言できるものについては、然るべき対処をさせていただきます。
- 盗作に間違えられた。
- そのように言われた場合、冷静に対処してください。
■盗作疑惑のかけられやすい作品例
・「他作品と設定やストーリーが似ている」「他作品とキャラクター名や舞台が似ている」など、他作品との類似点が多い
独自にサイトで活動されている方の二次創作の場合も、原作者に許可をもらい前書き等にもその旨を記載しておくなど、出典がわかるようにしてください。
■引用の場合
・引用した場合も引用したことを明記していなければ盗作と見なされますので、引用符を用いるなど引用していることがわかるようにしてください。
なお、当然ですが「引用」と「盗作」は違います。
他所から持ってきた文章を「引用」として使っていない場合は盗作と見なします。
- 盗作についてメールしたのに返事がありません。
何の対処もしないのでしょうか?
- 作者様ご本人からの報告以外、処置の結果はお答えしておりません。
盗作と断言できる作品に関しては対処しております。
- アイディアが盗まれました! 対処してください。
- 著作権法で保護されるものは“アイディア”ではなく“表現”とされています(2010年1月現在)。
よって、アイディアが他者と同じ場合であっても表現が違う場合は盗作となりません。
言うまでもないことですが、登場人物や登場するアイテムの名前が違うというケースは「表現が違う」とは見なしません。